化学が好きな大学生

化学が好きです。洋画をみます。ワイルドスピードとか007とか。圧倒的になにかに強い人が好きです。

いよいよ?

 

いよいよ教育実習。です。

 

6月からの教育実習。学内に4年生はもうほとんどいない。みんな地元に実習のために帰省してます。

 

早い人は私と入れ違いくらいで実習から帰ってくる。実習が早く終わった人を見て『あー早めに終わらせておけばよかった~』と思いたくないから早くしてもらった、という人もいるらしい。

ごもっともだ。まさに今私は「もう終わった人いるのか、いいな~」と思いながらこれを書いてる。

どのタイミングでやっても3週間は3週間、4週間は4週間なんだけどね。人間どうしても早い方が得と思いがちだよね。

 

そうは思いつつも、実際とても楽しみ。緊張しているけど、『研究授業の講評がやだなあ』『授業実習不安だなあ』というネガティブな気持ちは小さい。不思議と。

だって、出身校に就職したくて教員目指しているんだもんね~。実習で夢が叶うようなものだもんね(実習は基本的に出身校でやります)。たった3週間だけど、私にとっては夢のような時間だろうな。

それに、私はアホなので『授業なんて経験が浅いんだからできるわけないやん』と思っていつも実習に臨んでる。『自分のミスの指摘は指導教官がしてくれる。改善はその後でいい。そのための指導教官だし、そのための実習だよ。』と言い聞かせてる。アホだから。でも、だからこそ本気でやれるよ。本気でやったときのミスからは色々学べるよ。

 

問題があるとすれば、通学。通勤というのかな、立場的に。

バスで片道500円よ~。1日1000円。実習は14日間あるから14000円。バイト代2日分か~。まあ仕方ないよね。

交通費もそうだし、終バスが馬鹿みたいに早い。実習が終わった人は『夜8時終わりとかざらだったよ~』ってわけのわからない事言ってた。え?バスで帰れない?んー???haha

 

でも、やっぱり始まってからわかる大変さとか楽しさもあるんだろうなーーー、全部ひっくるめてほんと楽しみ。ほんとにほんとに楽しみ。

 

 

わたし小さいころからシャトルランが好きだったの。あの毎年限界に挑戦する感じと、自己記録を更新したときのあの感覚ね。

授業実習も同じで、回数を重ねるごとに多角的に見れるようになって、できることも増える。それがめちゃ楽しい。簡単に『上達してる』ってことがわからないのもいい。

M?って聞かれたけどそういうことじゃない。と思う。簡単にクリアできる問題よりちょっと手こずるくらいの方が達成感あるじゃん?ってこと。

 

 

ということで、明日帰ります。